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基礎文法 索引
基礎文法 講義一覧 | 英検1級/TOEIC/大学受験対策
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基礎文法 【基礎文法講義 第28講】as far asとas long asの区別(範囲の制限と時間の制限)
■ 文構造チェック(問題を解く前にここで型を確認しよう)
as far as…とas long as…はどちらも日本語では「…する限り」と訳されるため混同しやすいが、語源から考えると区別しやすい。
far「距離の長さ」→ as...
基礎文法 【基礎文法講義 第27講】as long asの意味(時間の制限から条件へ)
■ 文構造チェック(問題を解く前にここで型を確認しよう)
as long asのlongは「時の長さ」を表す。したがってas long as…は本来「…する間は」という〈時間の制限〉を意味するが、そこから転じて〈条件〉「…する限り/...
基礎文法 【基礎文法講義 第26講】接続詞asの用法(様態・比例・譲歩・理由・時)
■ 文構造チェック
接続詞asは複数の意味を持つため、前後の文脈と語順から意味を判断する必要がある。
① 様態「…するように」Do as I say! 「私が言うように行動しなさい」
② 比例「…するにつれて」(比較級と...
基礎文法 【基礎文法講義 第25講】分詞構文(時・理由・付帯状況・条件・譲歩)
■ 文構造チェック
分詞が導く句が文全体(の述語動詞)を修飾するものを分詞構文と呼ぶ。原則として分詞で表す。文頭・文中・文末のどこにでも置ける。
意味は主に5つ:① 時「〜するとき」 Walking along the str...
基礎文法 【基礎文法講義 第24講】目的格補語になる分詞(find O doing/done など)
■ 文構造チェック
SVOCのC(目的格補語)の位置に分詞がくることがある。OとCの意味関係で現在分詞と過去分詞を使い分ける点は、名詞修飾の分詞と同じ考え方。
能動関係「Oが…する/…している」→ SVO doingI fou...
基礎文法 【基礎文法講義 第23講】名詞を修飾する分詞(句)(現在分詞と過去分詞の使い分け)
■ 文構造チェック
分詞には現在分詞doingと過去分詞doneの2種類があり、形容詞と同じように名詞を修飾する。修飾される名詞と分詞の意味関係で使い分ける。
能動関係「〈名詞が〉…する/…している」→ 現在分詞d...
基礎文法 【基礎文法講義 第22講】be動詞+to doの用法(予定・可能・義務・意図・運命)
■ 文構造チェック
〈be動詞 + to do〉の形は、助動詞的(should, can, will)な意味が付加され、be動詞の補語になる不定詞の名詞用法(「Sは〜することである」)とは別の、特別な意味を表すことがある。文脈から「...
基礎文法 【基礎文法講義 第21講】原形不定詞をとる知覚動詞・使役動詞(see O do/make O do など)
■ 文構造チェック(問題を解く前にここで型を確認しよう)
第5文型(SVOC)のCの位置に動詞の原形(原形不定詞)がくることがある。知覚動詞・使役動詞の後ろで使われ、OとCの間には「Oが〜する」という能動の意味関係が成り立つ。
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