SiG Language Institute

基礎文法

【基礎文法講義 第21講】原形不定詞をとる知覚動詞・使役動詞(see O do/make O do など)

■ 文構造チェック(問題を解く前にここで型を確認しよう) 第5文型(SVOC)のCの位置に動詞の原形(原形不定詞)がくることがある。知覚動詞・使役動詞の後ろで使われ、OとCの間には「Oが〜する」という能動の意味関係が成り立つ。 ...
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【基礎文法講義 第20講】結果を表す不定詞の重要表現(only to do/live to be など)

■ 文構造チェック 不定詞の副詞用法のうち「結果」を表す表現は形が決まっているものが多いので、そのままセットで覚える。 ① wake (up) to find …「目が覚めて…に気づく」He woke up to find h...
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【基礎文法講義 第19講】不定詞の副詞用法(目的・感情の原因・判断の根拠など)

■ 文構造チェック 不定詞の副詞用法は、文の動詞や形容詞を修飾するはたらきをする。代表的な意味は次の5つ。 ① 目的「〜するために」She studied hard to pass the exam. ← to pass ...
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【基礎文法講義 第18講】不定詞の形容詞用法(名詞を後ろから修飾するto do)

■ 文構造チェック 〈名詞 + to do〉の形で、名詞を後ろから修飾する。ポイントは「不定詞と修飾される名詞がどんな意味関係にあるか」を確認すること。 パターン①: 名詞が不定詞の意味上の主語になるfriends to he...
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【基礎文法講義 第17講】不定詞の名詞用法(主語・補語・目的語になるto do)

■ 文構造チェック 不定詞〈to do〉は名詞と同じはたらきをし、(1)主語、(2)補語、(3)他動詞の目的語の3つの位置に入ることができる。 (1) 主語になる場合To study abroad is troublesome...
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【基礎文法講義 第16講】前置詞パターンをとる動詞①(deprive A of B/prevent A from doing/provide A with B)

1. deprive A of B の形をとる動詞 この of は「分離・剥奪」の意味で、of B は「Bを取り除く」となる。AとBを逆にしないように注意すること。 □ clear A of B「A(場所)からBを取り除く」 ...
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【基礎文法講義 第15講】後ろに that 節を続け、that 節内では動詞の原形や should を用いる動詞

1. 基本構造 「提案・要求・命令・忠告」などを意味する動詞の後ろに that 節が続くとき、その that 節の中では、時制に関係なく〈should+動詞の原形〉または〈動詞の原形〉のみを用いる。これはイギリス英語・アメリカ英語の...
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【基礎文法講義 第14講】expect・persuade・require の語法

1. expect の語法 expect to do「…するつもりである」 expect A to do「Aに…することを期待する」 expect A from B「B(人)にAを期待する」 例:The com...
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【基礎文法講義 第13講】SVO to do の形で用いるおもな動詞

1. SVO to do の基本構造 〈動詞+O+to do〉の形をとる動詞では、O と to do の間に「Oが…する」という能動の意味関係が成立する。 例:The manager advised the new inter...
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【基礎文法講義 第12講】目的語が動名詞と不定詞で意味が変わる動詞

1. 動名詞と不定詞で意味が変わるおもな動詞 同じ動詞でも、後ろに動名詞(doing)が続くか不定詞(to do)が続くかで意味が変わるものがある。 remember doing「(過去に)…したことを覚えている」 r...
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